記事のアーカイブ

満員御礼!?

2015年08月14日 21:52
オラー!  カミーノ・デ・サンティアゴ、【北の道】(カミーノデルノルテ、昨冬歩いた)。 有名な【フランス人の道】(2010年に歩いて文庫化)に比べると、歩く人の数1割。 とはいえ、年々カミーノの世界的知名度アップで北の道の注目度もアップ。 海好きを魅了するこんな景色の連続ですからね。↑ 8月に入ると当アルベルゲも41のベッドが連日満員。 「予約できますかー?」の電話が朝から鳴り続けるけど(特にスペイン人) うちは公式アルベルゲと同様、予約は受け付けておりません! だって、 寝床は予約してあるからと余裕ぶっこいて(ぶっこいて?) ビーチに寄って遊んで20時頃たらたら

トレスビソへ行こう!Tresviso

2015年08月06日 11:47
「チキンハウス」。 と、どこかのペリグリーノが呼んだ我らがアルベルゲ。 「軍人キャンプのよう」ともいえるかな。しかし今日も満室。 とにかくわてはわては、 いったん、いったん休息が必要なんだーーーーっ! と、息がきれそうになり、3日間の休息を宣言してアルベルゲを飛び出した。 ばーちゃんも家族も 「トモコにいなくなられたら寂しいけど、完全ボランティアでやってもろてるんやし、 後任のジュリアンも見つけてくれたことやし、 もちろん遠慮せず、好きにしてくれたらええで」 言いはってくれて。 (関西系?) そんで行って来たよ、近場の連山 pico de...

カミーノリレー

2015年07月29日 12:33
カナダ人女性のビシグリーノ(自転車巡礼者)。 腕を痛めて5日間滞在。 身長180センチ、えらい美人で姿勢がいいと思ったら 元ダンサー。今はヨガティーチャーと学校の先生をやってるんだって。 シングルマザーで19歳のかっこいい息子あり。離婚してからはすっかり男運がないといってたけど、うそだね。 もし本当だとしたら、 美人すぎて男たちが近寄れないとみた。 そんな今朝。 わての後任を求め、先日サロンの壁に オスピタレーロ(ボランティア)募集の張り紙を貼ってみたんだけど、 それに興味をもってくれたフランス人男子が現れた。 そんな彼を勧誘。 「うん、忙しいけどおもしろいよ

オスピタレーラ13日目

2015年07月27日 11:38
今日も朝日がきれーやなー。 日の出は朝7時。 「カミーノはここを出てすぐを右。 だけど近道を行きたければ、 向こうの橋を渡って国道へ出れば6キロ短くなるよ。 カミーノの道の方が景色はキレイだと私は思うけどね」 ベッド足りない問題が起きてから ベッドに番号をつけて管理することにした。 3日間は上手くいったけど、 番号を書いたチケットを渡してこの番号のベッドに寝てくれといっても 断りなく、勝手に空いてるベッドに移るオヤジとかが出てきてさ。 昨日は失敗。 そりゃ、こんなにベッドとベッドの間隔が狭い部屋。 隣にいびきがうるさい人や臭い人が来たらつらいのは分かるけど。。。。 だけど勝手に動か

オスピタレーラ日記

2015年07月26日 13:26
オスピタレーロ(巡礼宿のボランティア)7日目。 雨で外に出れず、乾かない洗濯物とともにみんなイライラしていた。こんな日に限って満室となり、アルベルゲは蒸し蒸し状態。いや、他のペンションを紹介したりして満室にはならなかった。 ベッド数は42、ペリグリーノ宿泊者は41人。なのにどーして、1台ベッドが足りなくなるんだよ!? 2台余るはずなのに、空いているベッドがない!これはどー考えても、当アルベルゲの雑踏を利用して受付支払いををスルーして忍び込んでる2人組がいるとしか考えられられず、しかし寝ている人を起こして名前をいちいちチェックしたりしている余裕もなく。。。明日からベッドに番号をつけて管理するこ

ドタバタドタバタ

2015年07月20日 12:28
オラー! カミーノデサンティアゴ巡礼路の宿で オスピタレーロ(ボランティアの管理人)7日目。 ↑...

オスピタレーラ修行中!(巡礼宿のボランティア管理人)

2015年07月17日 11:31
オラー!カミーノ北の道上にあるアルベルゲ(巡礼宿)でオスピタレーラ(ボランティアの管理人)をやり始めて4日目。毎日この景色を見ながら奮闘してるよ。カンタブリア州にあるサン・ビセンテ・デ・ラ・バルケーラという、ステキな町にあるアルベルゲ。(夕方は思いっきり逆光なアルベルゲ↓ )昨日は42人分あるベッドが満員。冬にわてが歩いた時はどこ行っても1人きりだったのに、信じられんなー。毎日、20キロだか30キロだか(40キロだか)歩いて疲れ果てた巡礼者たちをとびっきりの笑顔で迎え入れ巡礼手帳にスタンプを押し、宿の説明をして、金を集金するところまで初日からやらされている。(未経験、スペイン語もカタコトなのに

青いトンボ

2015年07月14日 12:19
モロッコのイミルシルという村にある湖のほとりで青いトンボを見たよ。夕方、たくさんの青いトンボが飛んでいた。ラマダン(断食月間)中、仕事もなくこの近くにある泉に水をくみにきているというモハメッド、25歳。スペイン語がうまかった。青いうさぎ、ってのりピーの歌あったよな。そして村までの帰り道5キロ、同じく水をくみにきていた親子のトラックに頼んで乗せてもらった。チャリンコ小学生たちも、「ボクのチャリに乗りなよー」とかいろいろ話しかけてきたけど、この時、時刻は19:30。断食明け(日没)で水が飲める19時45分まであと15分。「いーよ、いーよ、みんな喉かわいてるでしょ?早く家に帰らなきゃ、家族に水届けな

次の転勤先はカミーノ宿

2015年07月13日 08:42
オラー! 明日から、 去年歩いたスペインのカミーノの北の道、 カミーノ・デル・ノルテ上の某巡礼宿 アルベルゲで、 ボランティアのスタッフ(オスピタレーロという)としてお世話になることになったよ。 家賃タダ、食事付きでペリグリーノ(巡礼者)たちと出会えてスペイン語の勉強にもなる!? 少しは誰かの役にたちたい、 でも自分も楽しみたい、 家なし孤独(?)のわてには最高の夏の過ごし方だべ? っと、本当は、夏後半のプランとして考えてたんだけどね。 それまでのあいだ 旅人をやろうにもアパートを借りようにも、ハイシーズンで金がかかるのよ、夏のヨーロッパ。だからボランティア一本で行くことにしたよ。 とは

スペイン再転勤、また部屋さがし中

2015年07月11日 11:14
オラー! ラマダンのモロッコを脱出して--といってもモロッコの秘境や自然は素晴らしかった。1ヶ月お世話になったトドラ渓谷のゲストハウス・アーモンドのことは近いうちに書くね-- 自由の国スペインのアンダルシアに戻ったけれど、 気温53度のセビーリャに死にそうになって、海の町カディスへ。 1時間半車で走っただけで、気温が10度は下がってそれはそれは爽やかだったよー。 だけどね、 夏のハイシーズンで小さな旧市街は観光客だらけ。 一番安い宿でも 男女ミックスの相部屋が17ユーロ(約2200円)もする。 しかも満員だから狭い部屋には上半身裸の、制汗スプレーかけすぎの若い男子たち
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