記事のアーカイブ

アンドラ公国へ来たどら

2015年10月03日 14:50
オラー! アンドラ公国、どこだか分かるかい? フランスとスペインのあいだにあるピレネー山脈にまぎれこんだ(?) ちーっちゃい国だどん。総人口7万9000人! またもやスペインを追い出され、いや、 ヨーロッパシェンゲン協定国の滞在期限 (日本人は6ヶ月ごとにトータル90日まで滞在可能) が、切れそうになって、 帰国までの2~3ヶ月を過ごしにきたどん、どら。 アンドラはこの立地でありながら、ありがたいことに シェンゲン非加盟。EUにさえ加盟していません♪ (かっこえー!?) 公用語はカタルーニャ語だけど、ほぼ国民全員 スペイン語とフランス語も喋るどら。ポルトガル

ボランティアの夏終了!

2015年09月30日 17:42
久々にパソコンひらいて本日2回目更新! 前回分アルベルゲ・ポンフェラーダはここ。 助っ人にきてくれたほかのアルベルゲのオスピタレーロたちと。 もちろんみんなカミーノ歩き経験者。 働きすぎで疲れた、半死状態だ、フツーに眠りたい、 ひとりになりたい野菜が食いたい。。いつも半分眠ってた気がするけど こーしてみると、人のフェイスブックの写真がやたら楽しそうに見えるように わてもそこそこ楽しんでいたのでしょうか?(知るか) ポンフェラーダの同僚4人は、わて以外全員スペイン人。 まかない当番で日本食を作れといわれ、 カレーを作ったら(もち日本のカレー粉などなし!) 激ウマだったのに、 スパイシーが

3軒目、ポンフェラーダの巨大アルベルゲ

2015年09月30日 11:46
9月の上旬はポンフェラーダという町の 巨大アルベルゲでホスピタレーラ(ボランティア)をしたよ。 サンティアゴまで202km。 ピレネーの山から歩いてきたペレグリーノ(巡礼者)に とってはそろそろ歩き始めて1ヶ月というところ。 ハードな仕事、通常はひと夏1アルベルゲを2週間担当する。 しかしわてはこの夏ここで3軒目、すでに6週間働いて死にかけていたため 同僚より遅くスタート、10日間だけの滞在に。   5年前、ペレグリーナだったわてがここに泊まったときは 地下部屋の最悪な印象しかなかった。 地下のベッド数42、小さな窓のみ。 ワッキーと大イビキおやじのはさみ将棋にあって全然眠れなか

アルベルゲの夜

2015年09月22日 12:57
前回のつづき 『当アルベルゲでは、ディナーは提供しません。でもですねー、 私たちはシェアディナーというのをやっています。 (↑ 同僚先輩アリーナがよく作っていたカミーノの矢印パイ。 近所で採れたグランベリーたっぷり!) それぞれが食べ物を持ち寄って、外のテーブルに8時集合。 全部の食べ物を並べてブッフェ形式で食べます。 たとえば昨日は私たちが大量のパスタを用意して、 あるペリグリーノがツナサラダをつくり、ある人がパン、 ある人はポテト料理、ある人がワインを用意してうまくいきました。 日によってはパスタばかり並ぶ日もあるし、 サラダばかり並ぶ日もありますけど、 それはそ

カミーノ、アルベルゲのレセプション

2015年09月03日 15:13
『オラー、...

働きすぎ

2015年09月02日 19:33
オラー! 1ヶ月お世話になったカミーノ北の道での宿を去り、 カミーノフランス人の道の前半、エステーヤという町のアルベルゲでの 2週間任務を終えました。 もちろんここも ノーマネーの完全ボランティア。 エステーヤといえばフランス人の道を歩いたことがある人なら 「ワインが出る水道の2キロ手前の町」 といえば分かるかな? 教会出資のアルベルゲで宿泊は無料。寄付制、ベッド数32。 こじんまりとしたアルベルゲだけど ここも朝食付き、かつディナーも毎晩ペリグリーノみんなで食べるため大忙しでした。 オーナーという人はいなく 私らボランティアの2人のみで切り盛りしていく宿。 掃除、買い物、洗い物、ペリグリー

満員御礼!?

2015年08月14日 21:52
オラー!  カミーノ・デ・サンティアゴ、【北の道】(カミーノデルノルテ、昨冬歩いた)。 有名な【フランス人の道】(2010年に歩いて文庫化)に比べると、歩く人の数1割。 とはいえ、年々カミーノの世界的知名度アップで北の道の注目度もアップ。 海好きを魅了するこんな景色の連続ですからね。↑ 8月に入ると当アルベルゲも41のベッドが連日満員。 「予約できますかー?」の電話が朝から鳴り続けるけど(特にスペイン人) うちは公式アルベルゲと同様、予約は受け付けておりません! だって、 寝床は予約してあるからと余裕ぶっこいて(ぶっこいて?) ビーチに寄って遊んで20時頃たらたら

トレスビソへ行こう!Tresviso

2015年08月06日 11:47
「チキンハウス」。 と、どこかのペリグリーノが呼んだ我らがアルベルゲ。 「軍人キャンプのよう」ともいえるかな。しかし今日も満室。 とにかくわてはわては、 いったん、いったん休息が必要なんだーーーーっ! と、息がきれそうになり、3日間の休息を宣言してアルベルゲを飛び出した。 ばーちゃんも家族も 「トモコにいなくなられたら寂しいけど、完全ボランティアでやってもろてるんやし、 後任のジュリアンも見つけてくれたことやし、 もちろん遠慮せず、好きにしてくれたらええで」 言いはってくれて。 (関西系?) そんで行って来たよ、近場の連山 pico de...

カミーノリレー

2015年07月29日 12:33
カナダ人女性のビシグリーノ(自転車巡礼者)。 腕を痛めて5日間滞在。 身長180センチ、えらい美人で姿勢がいいと思ったら 元ダンサー。今はヨガティーチャーと学校の先生をやってるんだって。 シングルマザーで19歳のかっこいい息子あり。離婚してからはすっかり男運がないといってたけど、うそだね。 もし本当だとしたら、 美人すぎて男たちが近寄れないとみた。 そんな今朝。 わての後任を求め、先日サロンの壁に オスピタレーロ(ボランティア)募集の張り紙を貼ってみたんだけど、 それに興味をもってくれたフランス人男子が現れた。 そんな彼を勧誘。 「うん、忙しいけどおもしろいよ

オスピタレーラ13日目

2015年07月27日 11:38
今日も朝日がきれーやなー。 日の出は朝7時。 「カミーノはここを出てすぐを右。 だけど近道を行きたければ、 向こうの橋を渡って国道へ出れば6キロ短くなるよ。 カミーノの道の方が景色はキレイだと私は思うけどね」 ベッド足りない問題が起きてから ベッドに番号をつけて管理することにした。 3日間は上手くいったけど、 番号を書いたチケットを渡してこの番号のベッドに寝てくれといっても 断りなく、勝手に空いてるベッドに移るオヤジとかが出てきてさ。 昨日は失敗。 そりゃ、こんなにベッドとベッドの間隔が狭い部屋。 隣にいびきがうるさい人や臭い人が来たらつらいのは分かるけど。。。。 だけど勝手に動か
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