記事のアーカイブ
MIA HOSTELS,ASILAH ミアホステルズ日記
2015年11月26日 11:45
サラーム!宿の夜間スポットライトを改良する我らがオーナー。壁の照明をもっと壁から離して、広域に光が当たるようにしたいんだって。MIA...
モロッコ・トドラ渓谷のおすすめ宿「ゲストハウス・アーモンド」
2015年11月08日 16:27
サラームアレイクム!
スペインからアフリカ大陸に入る旅人たちの玄関口、
モロッコのタンジェ近く
アッシラーの宿で住み込みボランティア中の森です!(自己紹介)
今この宿で、「さぁこれからモロッコの旅を始めるぞ」という旅人たちに
わてがおすすめしているトドラ渓谷の宿。
「ゲストハウス・アーモンド」
オーナーはわての大好きな日本人のみちよさんファミリー。
旅の相談だけでなく、
人生の相談にものってもらっちった。
トドラ渓谷の日々。
毎日、窓の外の鳥や羊の鳴き声で目が覚める。
部屋はモロッコ式のこんな感じ。
シンプルな床生活、気持ちええな。
テラスでヒーコー(コーヒ
帰ってきたアッシラーASILAH
2015年11月01日 18:52
結局、帰ってきてもーた。アッシーラ。スペインの滞在期限がきれて、まず行くところといえば、4月5月に住んだここがすぐ頭に浮かんだけどね。新しい町を見たい欲望やら、古巣に戻りたくないくだらない理由なんかも少々あってはるばるアンドラ公国くんだり(失礼)まで行ってきたとさ。でも………帰ってきちゃった。(トレンディ時代の大竹しのぶ風)アッシラーの教会でやってる夕方のスペイン語教室。1時間あたり約5ディラハム(60円)はモロッコでもダントツの安さな上に、週4日。(ほかはたいてい週2日)学ぶより「人に会う」「社交」が目的のヒマ人にはぴったり!さらに今回は、優雅だけど孤独なアパート生活をやめて、屋上テラスから
バイサラばか(第2期ブーム)
2015年10月28日 14:00
モロッコの北部でしか味わえない (←希少感をあおる表現テク)グリンピースのスープ、バイサラ(ベッサラBessara,ビサラBysara,町で微妙に呼び方違うようですがここではバイサラで)↑ 見た目地味? だけど味はいいのよー。グリンピースを圧力鍋等で塩茹でして、少しのにんにくを加え、オリーブ・オイルをたらーーっとかけたスープ。お好みでパプリカパウダーやコショウを効かせよう!緑+オリーブオイル+塩というわての三大好物が大結集。ま、この緑がブロッコリーやほうれん草だったとしても、わては愛すると思うけど。(補足情報)「バイサラあるかい?」ときいてうなずかれた時の満足感♪おっさんだらけの安食堂でも、バ
帰ってきたモロッコ
2015年10月25日 12:31
サラーム・アレイクム!
結局、3ヶ月前にラマダンに疲れ果て脱出したモロッコに戻ってきてるどー。
この3週間、
スペインのこといろいろ書きながら、モロッコ北部を転々とし、
アパートやらスペイン語教室やら調べて
なるべく孤独にならずに楽しく、年末まで暮らす道を探してたが。(鹿児島弁)
バルセロナからモロッコの東北沿岸、NADORっつー町へのフライト、
たったの15ユーロ、約2000円だったんだよね。
こりゃ、物価が高くて寒いアンドラ公国なんかでふるえてる場合じゃないわと思って
アンドラ計画をあきらめ撤収。
海の町NADOR、温暖でいい感じ~。
少し暑かったけど、
空港のトイレで、おしりまで隠れ
アルベルゲを出た日
2015年10月19日 22:40
「とりあえず2週間」が、3週間、そして結局1ヶ月、オスピタレーロ(ボランティア)初体験の場としてお世話になったアルベルゲ(巡礼者の宿)。水平線から昇る朝日が美しいアルベルゲ。アルベルゲの家族、ご近所さん、同僚ジュリアン、みんなによくしてもらったけど、寝床環境が悪くて体力的にキツく「執筆のため、ほかのアルベルゲも見てみたい」とかいってサヨナラさせてもらうことに。旅立ちの日、ばーちゃんはわてに「ちょっとだけど」と言って小切手を切ろうとしたから断った。「ボランティアで来たのでいらないよ!」ご近所ヘルパーたちも見送りにきてくれた。荷造りを終え、バス出発まであと20分というわてに、マリロー(オーナー娘)
ジュリアン!
2015年10月19日 12:31
雨が降る朝は、自分がペリグリーノ(巡礼者)じゃなくて本当によかったと思った。こんな雨の中、歩きたくないよー!雨だね、だけど早く行かなきゃ!(追い出しモードの8時半)わての同僚ジュリアン。↓ わてが書いた、オスピタレーラ(ボランティア)募集のポスターを見て、ここに留まったフランス男。フランス、ノルマンディのある風の強い海の町の、小さなビジネスホテルで働いている、いや、働いていた。この夏、1ヶ月の休みをもらってピレネー山脈のトレッキングコースを歩いていたら山の中でカミーノ・デ・サンティアゴの看板に遭遇。その矢印につれられて歩いているうちにカミーノ・デ・ノルテの道に入り込んだ。道中、自分の大きなバッ
ソフィア!
2015年10月17日 13:29
金がなく、宿泊料10ユーロを免除してもらうかわりに
オーナー・ソフィア(83歳)に一芸(オペラの一節)を披露するフランス人ペリグリーノ(巡礼者)。
笑顔や芸は、身を助ける。
今日も満室。(※満室、だった。前回に引き続き夏の思い出話です)
ソフィアは
コーラスをやっていて、カトリック関連の合唱曲も得意。
一度、腹をこわして苦しむドイツ人の青年に
夜中のキッチンでカモミールティー(整腸作用)を与えつつ、
「ドイツ人ならこの歌しってるかしらー?」
とか言って歌いだしたことがあったな。
イスに座り、早くベッドかトイレへかけこみたい、またはしばらく話しかけないでほしいとばかりに苦しんで
アルベルゲゲゲ! (マリロー)
2015年10月13日 22:29
7月にお世話になった
「アルベルゲ・エル・ガレオン」(カミーノ北の道)でのある夕暮れ時。
連日小雨続きで洗濯物が乾かず、
キッチンは洗濯・乾燥機(有料)の順番待ちで
パニックになっていた。
そんな中、わての知らぬ間に
バイオリン弾き(ドイツ女子)とギター弾き(オランダ男子)のペリグリーノがやってきたらしく、
ガレージは彼らのちょっとした演奏会場に♪
↑ このバックの洗濯物が、いかにもカミーノ!アルベルゲ!
何しろ荷物を1グラムでも軽くしたいペリグリーノ、
汗でびっしょり汚れた服を、毎日洗って乾かすのが仕事。
↑...
全品1ユーロのバル(セロナ)
2015年10月11日 22:38
独立問題で揺れるカタルーニャ。 最大都市はバルセロナ。
↑...
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