記事のアーカイブ

青い町シェフシャウエン

2015年05月05日 11:05
本当に青かったよ。1930年頃、スペインを追われてやってきたユダヤ人たちがここに住み着き、ユダヤの聖色であるブルーに家を染めていったそうな。(ざっくり情報)義務ではないらしいけど、今も家の壁を青にする人が多い。全体的には白い家が多くて、黄色とかピンクにする人はなし。楳図かずお先生は、ここには家、建てにくいね。(余計なお世話)山に囲まれたいいところ。青に吸い込まれて青々人間になりそうだったよ。ならなかったけど。「ブルーマン」はここで公演するといいかもね!(余計なお世話その2)タンジェからバスで絶景山岳ドライブ約2時間スペインの植民地だった歴史もあるせいか、わが町アッシーラよりもさらにスペイン語が

モロッコでスペイン語を習う

2015年04月21日 12:42
サラーム、アレイクム! モロッコでのタジン生活は続いています。↓ ベジタジン。下に丸ごとオニオン、底にポテトがたっぷり入ってます。スパイスはクミンやニンニク、ミントの葉、コリアンダーなどどっさり トロトロに蒸しあがったズッキーニとトマトが好き。 それから図書館通いと夕方のスペイン語教室も続いてるよ。 前回話したように、先生も15人ぐらいの若いクラスメイトたちもバリバリのイスラム教徒。 モロッコはアラビア語だけど、みんなフランス語(第2外国語)教育を受けている。 フランス語が頭に入っていれば、そりゃスペイン語の習得も早いわな。「1日1時間のグループレッスンでよくもこんなに!」 って

モロッコに移転しました

2015年04月05日 12:53
サラームアレイクム! 15年ぶりのモロッコ、 でもここは初めての町、北部のアッシラー。 ヨーロッパの滞在期限が切れちゃったもんでね。 EU圏内(正確に言うとシェンゲン協定に入っている国々)は、 日本人の場合、 一度入ると、その日から6ヶ月内で90日までしか滞在できない。 今回は11月からのカミーノで50日、 今回のアンダルシアで40日消化しちゃった。全部スペインで。 というわけで、次のマイオフィスはモロッコですよ。 ひとり転勤ごっこですよ。 1.スペイン語に触れられて 2.アパートが簡単に借りられて 3.できれば静かできれいなところなんてモロッコにあるの? って言ってたら、 マラガの宿で知

アディオス、オルベラ村

2015年03月31日 01:08
今日も朝焼けがキレイだなー。 曇りの日はそりゃー恐ろしかったよ。 アンダルシア殺人事件ってぐらいに。 1ヶ月だけだったけど、 大自然の中をよく歩いて図書館通って 狭いアパートで いろいろ割ったりあちこち ぶつけたりしながら料理したり 階下のイギリス人オーナーと 下水問題で気まずくなったりしたな。 オリーブオイル関連の特産品の中では ポテトチップスがMYベスト。 オリーブオイル100%でカリカリ、芋自体もうまい、 世界で一番おいしいポテトチップスだと思う! 150Ggも入って1ユーロ♪ 村を出る5日前に この村の調理資格取得コースの先生から 「うちのクラスで日本料理についての講義を」 と

アンダルシアを38キロ歩く、後編

2015年03月23日 01:44
前半はコチラ。 朝8時に歩き始めて、 22キロ先の最初の駅に着いたのがお昼前。 駅といってもかつての駅で、今は休憩所のBAR。 ここでのランチを私はヒ、ジョーに楽しみに歩いてきたのにさ、 まだ早いとの理由で冷たいボカディージョ(サンドイッチ) しかないって。 「まだ早い」って、もうお昼だけど? 確かに客はわてひとり。 食ってまた誰もいない道を歩く。 今日の38キロコースにあるトンネルは計30ヵ所。 だんだん慣れてきて怖くなくなってきた。 結局、公園パトロールの巡回車と すれ違ったのは、 38キロのうちの2回だけ。 でも誰にも、 山賊にも襲われなかったよ、おかげ様で♪ 本当に、線路を歩い

メロリンキューバ♪

2015年03月21日 17:52
★お知らせもうひとつあったんだった! 発売中のTVBros.(テレビブロス)3/21号、 森知子の、 『脱マニュアルで9倍(キューバィ)楽しいカリブの島国、 サルサ、マンボ、メロリンキューバ♪』 何が「脱マニュアル」なのか、 何が「メロリンキューバ」なのか、 読めばカリブの風が吹いてくる!! キューバには1ヶ月いたけど、 私の8ヶ月の北中米旅の中でダントツおもしろくて 今まで見てきたほかのどの国とも違っていて 「あー、これブロスで言いてー! 書きてー!」 と思うことだらけだったんだよね。 乗り合いトラックの荷台席で爆睡中のキューバ男子 ↑ ローカルバスでキューバ人に声かけられまくる オ

飲む日焼けどめ「ビホール・ソル」1日たったの30円!

2015年03月16日 23:27
後半行く前にちょっとCM。 ひゃーーーーーーーーっ! ギラギラッと光るアンダルシアの太陽、 今日も元気が出ますよね?(誰......?) 白壁の家々は 熱を吸収しないから、家の中はひんやり。(寒い) だけど、強烈な日差しを跳ね返してしまうから 外を歩くわたしのお顔は、 白色どころか、真っ赤っか!   なーんて、お悩みの貴方(アナタ)に♪ 飲む日焼けどめへリオケア。 シダ植物からとれる、 日焼けを防いでくれる天然成分をカプセルに閉じこめました♪ 外に出る30分前に一錠飲むだけで、効果は丸1日持続。 気になるお値段は.

38キロ歩きたいけど怖い、の巻

2015年03月14日 21:32
オラ~♪ というわけで、うじうじ悩んだけど(ひまな方はここの後半参照 ) 昨日行って来たよ~。38km歩き。 36kmプラス、コースに出るまでが村から1kmx2=38km わてが今住んでる村にはVía...

I am キャリーパッカー

2015年03月11日 01:45
昼間の陽ざしがだんだん、春をすっとばして 「盛夏(ガンガンサマー)」っぽくなってきたアンダルシアより オラーーッ♪ 日本を出てくる前におさらばした、 1999年から使っていたモチーラ(バックパックのスペイン語)。 バックパックっつっても一応背負いもできるけど、 キャリー付きのやつだから、わてはほとんど 重い荷物なんか背負いません! 転がし派のキャリーパッカー。 3年前、上の持ち手の角がポキッと折れた時 修理してくれたニューデリー(インド)の職人さん、見事だったなー。 どーやって修理するのかと思ったら、こんな添え木(添えアルミ)作戦! 

アンダルシアの白い村OLVERA(オルベラ)

2015年03月06日 19:59
オラ~! my屋根裏部屋からの景色見せちゃるけん。 きれいだべ?  夏は40度まであがるこの地方、伝統的な家はみんな窓が小さい。 しかもわての部屋は天井が低くてちょっと窮屈だけど、(安物件) 小さな窓からみえるシャバの景色に毎朝うっとり。。。 そろそろ終わりかけだけど、アーモンドの花が咲いてるよ。 毎日散歩して図書館で何か書いて八百屋に行くだけ 老人か!  ......おっと、わての部屋のドアが映りこんでるこの写真。↑ うれぴー。(←家なし期が長いため) 村のシンボルは、その昔 イスラムが建てたその名もアラブ城。
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