I am キャリーパッカー

2015年03月11日 01:45

昼間の陽ざしがだんだん、春をすっとばして

「盛夏(ガンガンサマー)」っぽくなってきたアンダルシアより

オラーーッ♪

日本を出てくる前におさらばした、

1999年から使っていたモチーラ(バックパックのスペイン語)。

バックパックっつっても一応背負いもできるけど、

キャリー付きのやつだから、わてはほとんど

重い荷物なんか背負いません! 転がし派のキャリーパッカー。

3年前、上の持ち手の角がポキッと折れた時

修理してくれたニューデリー(インド)の職人さん、見事だったなー。

どーやって修理するのかと思ったら、こんな添え木(添えアルミ)作戦! 

↑ 赤点線部分が完全に切断。

「キャリー、取っ手、総交換だね」というインド職人さんに

「そこをなんとか! この幅広ハンドルを生かす形で修理を!」

とお願いしたらこのように復活。

あちこち破けたところも修理してもらった。

なんでも修理するならインドが一番!(持論&信条)

2006年、あの時はまだ平和だったシリアで

長距離バスに乗った時、車体下の荷物入れにたぶん乱暴におしこまれて

曲がってしまい、それ以来、こんなに前のめり。 ↓

でも使ってきた。

これ、取っ手があと20センチ弱ぐらい引き伸ばせるんだけど、

他品より持ち手部分が幅広。

巾着とかバスタオルとかが非常にかけやすいの!

ワイドな物干し機能♪

だけどとうとう、

大事な車輪部分に亀裂が。。。。(下写真右)

まだ転がせたけど、これはもう買い替え時期なのでは......(涙)

と、今回買ったのが左。↑

これまで使ってきた右のは、

かっこいいブランド品とかじゃないけど、ここまで長持ちして

スゴイ! エライ!

このカバンを作ったソロツーリストという日本の会社、信用できるよ。

だからまた同じものを買った。同じモデル、同じ55L

値段もかわらず2万5千円。

細かいところが結構改良されてて、車輪拡大、はっ水加工あり...etc.

取っ手が幅狭になっちゃったのが(物干し竿機能減少)残念なのと

車輪幅が細くなったのがちと心配。

でもキャリーの運転が軽い軽い!

荷物が軽く感じられる~♪

こんだけ旅してても、実際背負って使うのって

よっぽどの石畳町とか狭いインドの電車内を歩く時とか砂漠とか、

年に1,2回もないんだよね。でも

その1,2回のために必要な背負い機能。

(なきゃないでどうにかなるのか?)

 

新しい友よ、

また頑張っておくれよ!

 

↑ 古いものを引きずるのもなーと思ったけど、

旧小リュックは残してみた。(ジッパーで本体と連結。同じモデルだからできる)

新しい、赤い小バックは町歩き用として活用中。

 

そしてこれは新しいトマト。

黒トマト。kumatoって品種(名前?)で

これまで体験したことのない

フレッシュな甘さとジューシーさがたまらんわ。

日本にもあるかな?

見かけたら試してみてね。

 

チャオ♪