記事のアーカイブ

バルセロナ、ジョージ・オーウェル広場

2015年10月10日 23:35
わーい、海だ、太陽だ、バルセロナだー!夜は気温6度まで下がり、ヒーターにへばりついていたピレネー山脈のおひざもと(?)、アンドラ公国から 4時間バスにのってやってきたバルセロナ。⒖年ぶり。 サグラダファミリア、元気にまだまだ建築中! 2000年当時は、プラザ・デ・カタルーニャ前のマクドナルドで飲食中に黒人男にバッグを盗まれたため、 観光どころじゃなかった。(宿で刺身パーティはしたけど!)でもここだけは見にきたんだ。そうそう、今日の今日まで、カタカナでは「サクラダ」って書いてきたんだけど桜田淳子じゃあるまいし、Sagrada Familia ...

アンドラ公国へ来たどら

2015年10月03日 14:50
オラー! アンドラ公国、どこだか分かるかい? フランスとスペインのあいだにあるピレネー山脈にまぎれこんだ(?) ちーっちゃい国だどん。総人口7万9000人! またもやスペインを追い出され、いや、 ヨーロッパシェンゲン協定国の滞在期限 (日本人は6ヶ月ごとにトータル90日まで滞在可能) が、切れそうになって、 帰国までの2~3ヶ月を過ごしにきたどん、どら。 アンドラはこの立地でありながら、ありがたいことに シェンゲン非加盟。EUにさえ加盟していません♪ (かっこえー!?) 公用語はカタルーニャ語だけど、ほぼ国民全員 スペイン語とフランス語も喋るどら。ポルトガル

ボランティアの夏終了!

2015年09月30日 17:42
久々にパソコンひらいて本日2回目更新! 前回分アルベルゲ・ポンフェラーダはここ。 助っ人にきてくれたほかのアルベルゲのオスピタレーロたちと。 もちろんみんなカミーノ歩き経験者。 働きすぎで疲れた、半死状態だ、フツーに眠りたい、 ひとりになりたい野菜が食いたい。。いつも半分眠ってた気がするけど こーしてみると、人のフェイスブックの写真がやたら楽しそうに見えるように わてもそこそこ楽しんでいたのでしょうか?(知るか) ポンフェラーダの同僚4人は、わて以外全員スペイン人。 まかない当番で日本食を作れといわれ、 カレーを作ったら(もち日本のカレー粉などなし!) 激ウマだったのに、 スパイシーが

3軒目、ポンフェラーダの巨大アルベルゲ

2015年09月30日 11:46
9月の上旬はポンフェラーダという町の 巨大アルベルゲでホスピタレーラ(ボランティア)をしたよ。 サンティアゴまで202km。 ピレネーの山から歩いてきたペレグリーノ(巡礼者)に とってはそろそろ歩き始めて1ヶ月というところ。 ハードな仕事、通常はひと夏1アルベルゲを2週間担当する。 しかしわてはこの夏ここで3軒目、すでに6週間働いて死にかけていたため 同僚より遅くスタート、10日間だけの滞在に。   5年前、ペレグリーナだったわてがここに泊まったときは 地下部屋の最悪な印象しかなかった。 地下のベッド数42、小さな窓のみ。 ワッキーと大イビキおやじのはさみ将棋にあって全然眠れなか

アルベルゲの夜

2015年09月22日 12:57
前回のつづき 『当アルベルゲでは、ディナーは提供しません。でもですねー、 私たちはシェアディナーというのをやっています。 (↑ 同僚先輩アリーナがよく作っていたカミーノの矢印パイ。 近所で採れたグランベリーたっぷり!) それぞれが食べ物を持ち寄って、外のテーブルに8時集合。 全部の食べ物を並べてブッフェ形式で食べます。 たとえば昨日は私たちが大量のパスタを用意して、 あるペリグリーノがツナサラダをつくり、ある人がパン、 ある人はポテト料理、ある人がワインを用意してうまくいきました。 日によってはパスタばかり並ぶ日もあるし、 サラダばかり並ぶ日もありますけど、 それはそ

カミーノ、アルベルゲのレセプション

2015年09月03日 15:13
『オラー、...

働きすぎ

2015年09月02日 19:33
オラー! 1ヶ月お世話になったカミーノ北の道での宿を去り、 カミーノフランス人の道の前半、エステーヤという町のアルベルゲでの 2週間任務を終えました。 もちろんここも ノーマネーの完全ボランティア。 エステーヤといえばフランス人の道を歩いたことがある人なら 「ワインが出る水道の2キロ手前の町」 といえば分かるかな? 教会出資のアルベルゲで宿泊は無料。寄付制、ベッド数32。 こじんまりとしたアルベルゲだけど ここも朝食付き、かつディナーも毎晩ペリグリーノみんなで食べるため大忙しでした。 オーナーという人はいなく 私らボランティアの2人のみで切り盛りしていく宿。 掃除、買い物、洗い物、ペリグリー

満員御礼!?

2015年08月14日 21:52
オラー!  カミーノ・デ・サンティアゴ、【北の道】(カミーノデルノルテ、昨冬歩いた)。 有名な【フランス人の道】(2010年に歩いて文庫化)に比べると、歩く人の数1割。 とはいえ、年々カミーノの世界的知名度アップで北の道の注目度もアップ。 海好きを魅了するこんな景色の連続ですからね。↑ 8月に入ると当アルベルゲも41のベッドが連日満員。 「予約できますかー?」の電話が朝から鳴り続けるけど(特にスペイン人) うちは公式アルベルゲと同様、予約は受け付けておりません! だって、 寝床は予約してあるからと余裕ぶっこいて(ぶっこいて?) ビーチに寄って遊んで20時頃たらたら

トレスビソへ行こう!Tresviso

2015年08月06日 11:47
「チキンハウス」。 と、どこかのペリグリーノが呼んだ我らがアルベルゲ。 「軍人キャンプのよう」ともいえるかな。しかし今日も満室。 とにかくわてはわては、 いったん、いったん休息が必要なんだーーーーっ! と、息がきれそうになり、3日間の休息を宣言してアルベルゲを飛び出した。 ばーちゃんも家族も 「トモコにいなくなられたら寂しいけど、完全ボランティアでやってもろてるんやし、 後任のジュリアンも見つけてくれたことやし、 もちろん遠慮せず、好きにしてくれたらええで」 言いはってくれて。 (関西系?) そんで行って来たよ、近場の連山 pico de...

カミーノリレー

2015年07月29日 12:33
カナダ人女性のビシグリーノ(自転車巡礼者)。 腕を痛めて5日間滞在。 身長180センチ、えらい美人で姿勢がいいと思ったら 元ダンサー。今はヨガティーチャーと学校の先生をやってるんだって。 シングルマザーで19歳のかっこいい息子あり。離婚してからはすっかり男運がないといってたけど、うそだね。 もし本当だとしたら、 美人すぎて男たちが近寄れないとみた。 そんな今朝。 わての後任を求め、先日サロンの壁に オスピタレーロ(ボランティア)募集の張り紙を貼ってみたんだけど、 それに興味をもってくれたフランス人男子が現れた。 そんな彼を勧誘。 「うん、忙しいけどおもしろいよ
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